ヤフーニュースのトップに「富士通、本社機能を川崎市へ リモートワーク浸透で」との題名で、IT大手の富士通が総務や人事などの本社機能を汐留から川崎市へ移転するといった記事が掲載されています。

本社移転は来年9月末までに実施するとのことで、移転の理由はリモートワークの復旧で出社率が2割程度に減った為としています。

富士通、本社機能を川崎市へ リモートワーク浸透で(外部リンク)

業務効率や生産性だけでなく、オフィスの賃料、満員電車・疲労回避、時間の効率的な使い方等々のことを考慮するとIT業種で事業展開するにあたって、営業拠点を除いては特に東京でなければならない。

といった背景があるのかもしれません。

東京一極集中が解消されていくことは、リスク回避の観点からも素晴らしいことですね。

みなとみらい?

海が近く、適度な人口密度で、いいですよ!おすすめです^^